埼玉県川口市の税理士、小林修税理士事務所です。経営計画,相続税についてぜひご相談ください。

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事務所案内

小林修税理士事務所について

所長挨拶

コロナが世界中に蔓延しており、不自由な生活が始まって早いもので1年経つ。今は各自苦しい状況が続くが、やがて来るであろう明るい未来に向かって進んでいきたい。当事務所はクライアントを中心に給付金等支援(持続化、家賃支援、固定資産税減免、一時支援金)に多くの時間を費やした。

緊急事態宣言における業務改善としてリモートワーク、テレビ会議の活用により、過去の労働環境の見直し、所内の合理化、新事業の展開と新たな動きもできている。政府推奨のマイナンバーもここにきてやっと軌道に乗り、普及拡大すると思われる。

当事務所はクラウド化・電子化による業務の合理化に力を入れ、遅ればせながらシステムのクラウド化に本腰を入れる状況となった。世の中の変化に対応してクライアントのニーズに答えるべき事務所になることを約束したい。

1.HPの見直しによる適時かつ適切な情報の発信と提案
2.少数精鋭プロジェクトチームによる徹底したクライアントサービスの実施
(イ)新規クライアント対応(初期指導・法人成り・記帳代行)
(ロ)事業承継・資産承継(M&A・相続・相続診断・遺品整理)

小林修税理士事務所

所長略歴
昭和29年
長野県生まれ
平成5年
税理士資格取得

経営理念

「自利利他」の理念の実践とは

TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。

大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。

仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。

同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。

そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。

また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。

世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。

そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。

事務所情報

事務所名 小林修税理士事務所
住所 〒332-0035 埼玉県川口市西青木5丁目8−16
代表者 小林 修
電話番号 048-251-3288(代表番号)
E-mail sk-support@tkcnf.or.jp
  • 当事務所の外観はこのような感じです。お気軽にお入りください♪
  • 当事務所は3階建ての1階になります
  • スタッフ一同お待ちしております。
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